代表取締役社長

CEO Interview
代表取締役社長インタビュー

花を一生の仕事にする人を増やし
フレシードを100年続く
企業にしたい

花屋で働くということは? フレシードは何を目指しているのか? 土田社長にインタビューをしました。入社を検討されている方、必読です! これでフレシードがどんな会社か、わかります。

業界全体の働く環境

土田社長ご自身が葬儀花屋に勤めて経歴が長いですが、業界全体の働く環境を客観的に見て、どう思われますか?

「花を一生の仕事にしたい」そう考える方はたくさんいますが、実際にその思いを形にしている人はそう多くはいません。 なぜなら、その思いを継続的に持ち続けるための花屋の「働く環境」が十分に整っていないからです。

私自身も19歳から花業界に身を置いていますが、仕事柄か突発的な仕事で休日出勤をし、夜遅くまで残業することも多かったです。 当時は若く体力も人一倍あったので自然に対応できていました。そのような労働環境の割に、給与水準や休日数はお世辞にも高いと言えず、 同期入社の方は他の業種に就職していくことが多い世界でした。

技術習得に関しても、その環境下ですから業務が終わってから練習をし、 夜中の大型葬儀の飾りつけに個人的に手伝いに行き学び、フラワーアレンジ教室などに通い徐々に習得していきました。 そんな中、前向きに仕事に取り組むことで花の仕事の面白さや、やりがいを感じる事が出来る様になり、徐々に責任ある仕事を任せられ、 多くの部下をマネジメントするポジションに就くことに事になりました。

マネージャーとしての経験はなく、自分自身で毎日試行錯誤し悪戦苦闘していましたが、周りの協力のおかげで楽しく 前向きに取り組むことができたと思います。
働く環境を改善したい

そのような状況の中、働く環境を改善したいと思ったきっかけは?

当時の部下との何気ない会話を今でも覚えています。 「なんで花屋に就職したの?花屋の生涯年収いくらだと思っているの? 他にもっと生涯年収の高い仕事があるでしょ。と兄に言われました」です。 その言葉を20代後半に聞きましたが、かなりの危機感として私の心に刻まれました。

2020年に代表取締役に就任しましたが、「花を一生の仕事にし、フレシードを100年続く企業にする。
という目標は、上記の問題を解決しなければ達成できませんし、弊社を利用してくださるお客様に、 長期的に安定したサービスを提供できなくなってしまうことにつながってしまいます。 先代から社長就任打診があった際は、自分がやれるかどうか悩みましたが、 人生は一度きりなので花業界の問題を解決したいという思いも背中を押しました。
実際に社長になって

実際に社長になられて、変革はできましたか?

おかげさまで、弊社は業績を伸ばし、着実に成長を続けています。 その推進力となっているのは、いうまでもなく「人」の力です。

社員がいかに自分の個性と能力を発揮し、チャレンジ精神をもって働けるか。 そのための環境を用意することが、企業の成長には欠かせないことであり、 弊社は従業員の雇用条件が良くなるように少しずつですが、着実に日々取り組んでいます。
 
フレシードで働くことで、技術力を身に着ける事が出来ます。 新入社員研修は約1か月以上実施し、閑散期には業務時間内に「技術勉強会」を定期的に実施しています。 参加は強制ではありませんので、参加する方の技術は伸びる環境です。 また、勉強会に参加すれば技術習得のチャンスを与えられることが増えていきます。
 
責任者になる事が出来れば、経営者的な数値を共有できますのでマネージャーとしての能力を開花させることも可能です。 フレシードの責任者は大変な仕事ですが、大きな権限を持たせています。 一般的な花屋さんの社長が持っているものと同程度のものは与えたいと考え、経営しています。 もちろん責任・権限と成果・報酬はリンクさせています。
 
会社としても年に2度、全社員を集め「フレシード中期ビジョン」を共有しています。 会社が今、どのような状態なのか、また問題点や順調に進んでいる事なども共有できるように取り組んでいます。 把握した問題点は、責任者で話し合い、解決策を実行していける環境を目指しています。
入社を検討している方にメッセージ

入社を検討している方達にメッセージをお願いします。

あなたが「花を一生の仕事にしたい」との思いがあるのであれば、ぜひ私たちと一緒に歩んでみませんか。 花に関する学びとビジネスパーソンとしての成長ができる環境が、フレシードにはあります。
作業風景